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【Twitter】プロバイダに対する発信者情報開示請求訴訟にて勝訴しました

2022.08.29

「Twitter」にて、ご依頼者様の著作物の複製画像を添付した上で誹謗中傷を行う投稿が複数なされた件について、各プロバイダ(通信会社)に対し、投稿の発信者に関する情報(住所・氏名等)の開示を求める発信者情報開示請求訴訟を提起しました。
 
当方が主張する著作権侵害等が認められ、令和4年7月、東京地方裁判所より、各プロバイダに対して発信者情報の開示を命じる判決が下されました。
 

【担当弁護士】 遠藤 大介

 

【担当弁護士より】
「本件は、大きく分けて2つの権利侵害がなされた事案です。
 
①無断で著作物のコピーを作成して掲載した事に関する著作権侵害
②誹謗中傷による人格権(名誉感情)侵害
 
弊所は著作権について精通している弁護士が多く、創作活動に係る誹謗中傷被害の事案も多数対応してきた実績があります。プロアマ問わずクリエイターの方々からのご相談をお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。」(遠藤)

 

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