アプリゲーム・
コンシューマーゲームの
制作/運営

弊所では、代表弁護士が、大手ゲーム会社において、社内弁護士をしていた経験から、
数多くのゲーム制作・開発事業を営む企業様からご依頼をいただいております。
新規ゲームの開発にも多数関わっており、経験に基づいた適切なリーガルサービスを提供しております。

商標・特許・著作権の調査
ゲームを制作する場合、他社の事案を参考とする場合が多く、他社の特許権や著作権を侵害していないか、どうすれば侵害にならないかといったご相談に対応しております。また、商標出願等も対応可能です。
仕様のご相談
ゲーム制作にあたっては、コンプガチャをはじめとする景品表示法の問題、資金決済法の問題等、仕様を決める段階で、法令適合性を調査する必要が生じることがございます。特に資金決済法の問題等は、後から発覚した場合、多大な開発コストがかかる可能性があるため、早めに調査を実施する必要が生じます。弊所では、開発段階から、様々な助言を行なっており、法律に抵触する可能性がある場合には、代替案を積極的に提案するなど、経験に基づいた適切な助言を行なっております。
契約書の作成・リーガルチェック
ゲームの開発にあたっては、複雑な権利関係を処理するため、様々な契約書が必要となります。ゲーム開発や制作に関する業務委託契約書、ライセンス契約書、その他ゲームを開発する上で必要となる適切な契約書の作成やリーガルチェックをいたします。米国、ヨーロッパ、中国、韓国等の海外取引等も対応可能です。
ソフトウェアや素材に関する規約確認
ゲームの開発にあたっては、AdobeやMayaを始め、様々なソフトウェアや、素材等を利用することとなります。特に、海外のマイナーなソフトウェアを使用する場合や、海外の素材を使用する場合、それを使用してゲームを開発して良いのか、商用利用が可能なのか、適切なライセンスはどれなのかといった問題に衝突する場合があります。そういったソフトウェアや素材等に関する規約の確認等も対応しております。
プライバシーポリシーの作成
ゲームをリリースするにあたり、プライバシーポリシーを策定し、個人情報の取り扱いについて、周知を行うことが必要となります。会社の意向を汲み取った上、当該会社に必要なプライバシーポリシーの作成を行なっております。また、クッキーポリシー等を用意する必要が生じる場合もあり、そのあたり含めて適切な助言をいたします。
規約の作成
ゲームをリリースするにあたり、ユーザーとの間の契約の代わりになるのが利用規約であり、ゲーム会社においては最も重要な書面といえます。あまりにゲーム会社に有利に作りすぎると、消費者保護法等の関係で無効と判断される可能性がございますので、企業様に最も適切な利用規約をご提案いたします。
その他各種表示関係の作成
有償のゲーム内通貨を発行する場合は、資金決済法上の表示や特定商取引法上の表示が必要となります。また、ゲーム内でチャット機能のようなものを導入する場合、電気通信事業法上の届出が必要となる場合があります。ゲームの仕様をお伺いし、必要な行政への届出等一切について、対応しております。
海外対応
自社のゲームを海外展開されたい場合、日本国内の法律を遵守するだけでは足りず、対象国の法令を遵守し、規約やプライバシーポリシーを手配する必要があります。特に、個人情報の取り扱いは、日本国内に比べて、海外の方が強い規制となっていることが多く、GDPRやCCPA等の規制にも対応したリーガルサービスを提供いたします。事案によっては、弊所が提携している海外の法律事務所と連携して、適切なサポートをさせていただきます。
ユーザー・炎上対応
ゲーム会社においては、ユーザーとのトラブルがつきものです。理由のないクレームや、訴訟を提起されてしまった場合、それらの対応を行なっております。また、ガチャの確率、キャラクターのナーフ等が原因で炎上した場合、どのような対応が適切か助言させていただいております。
 

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