VOICE

【Twitter】お客様の声

2022.02.18

 
【依頼者】

個人の方
 
【案件概要】

Twitterにおいて、依頼者様を誹謗中傷するためのアカウントが作成された後、
名誉権やプライバシー権を侵害する投稿が多数なされ、多大な精神的損害を被った事案。
 

【結果】

相手方を特定の上、損害賠償請求訴訟を提起し、強制執行手続きを経て、賠償金の回収を行なった。

 
【お客様の声】

悪質な誹謗中傷が続いたため、発信者情報開示請求を含む依頼を請けてくれる弁護士をインターネットで探しました。しかし、私が誹謗中傷されはじめた2020年1月頃は、発信者情報開示請求が今ほど世の中的に関心がもたれていなかったこともあってか、実績があってかつ問い合わせをしたいと思えた弁護士数は東京都内で20人程度。問い合わせだけなら無料なので端からその20人全員に同じ相談メールを送ったところ、ほぼ全員に断られました。理由は、「第三者から見てあなたのことを言っているとまでは言えないから法的に相手を訴えられない」です。しかし、twitter上で「返信」の形で私のツイートに悪口を書いてくることもありますし、夫婦の問題にまで口を出されて耐えがたい思いをしているのに、「無理です」は全然納得いきませんでした。そんななか、唯一「できます」と即答してくださったのが田中氏でした。しかも、具体的にどの部分が誹謗中傷にあたると認められるかなどもわかりやすく説明してくださったため、頼りになると思えました。

とはいえもちろん、どんな案件でも必ずそうですが、「できます=100%成功する」ではありません。ですので、twitter社への情報開示請求、プロバイダへの情報開示請求、裁判と進むたびに、「相手を特定できる可能性は何%ですか?」「特定に至らなかった場合ほかにできることはありますか?」などしつこく質問させていただきましたが、毎回正直な回答をくださったので、一つひとつ納得して進めていくことができました。

 

個人情報の取扱いについて

当事務所は、プライバシーポリシーに基づき、
お客様の個人情報を管理いたします。
プライバシーポリシーをご確認の上、次の画面にお進みください。

プライバシーポリシー