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【各種ブログ】誹謗中傷の投稿者であることを立証し、訴訟にて賠償金を獲得した例

2024.05.31

【依頼者】

法人の方

 

【案件概要】

依頼者運営の結婚相談所に対し、様々な媒体から誹謗中傷の投稿がなされました。

投稿者は元会員と思われましたが、発信者情報開示請求に失敗したため、投稿者と思われる人物に対して、直接損害賠償請求訴訟を提起することとなりました。

 

【弁護士の対応とその結果】

投稿の削除には成功したものの、被告が投稿者であることを否認した上、反訴を提起されるなど、訴訟が難航しました。

様々な手続きを利用して、最終的には被告が投稿者であることの立証に成功し、こちらの請求が満額認められる判決を取得しました。

(その後控訴審で和解し、満足のいく賠償金を獲得)

 

【担当弁護士】

田中 圭祐

 

【お客様の声】

代表の田中弁護士に対応してもらいましたが、丁寧な説明と迅速な対応でした。

(私が相談した時点では、田中弁護士がLEONを設立する前でしたが、その後LEONを設立され、LEONで対応をしてもらいました。)

しかしながら、相手は自らの行為を認めようとせず、訴訟は長期にわたりました。

長い間に渡り根気強く出廷して頂き、最後には満足の行く結果となり代表弁護士をはじめ皆様には大変感謝しております。

今後も何かありましたらご相談させてください。

 

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