ADVISER

顧問弁護士サービス

企業の成長に寄り添い、
共に歩むパートナーに。

弁護士法人LEONでは、ゲーム・アニメ・映画・芸能・配信などのエンタメ業界や、ウェブ・アプリ・システム開発などのIT業界を中心に、多様な企業様と顧問契約を締結し、日々の運営と発展をサポートしています。

企業活動には、「会社法」「労働基準法」「金融商品取引法」「下請法」「著作権法」など、多くの法律が関わっています。
特に、エンタメ業界やIT業界のように変化の速い業界では、新しい技術やサービスの登場に伴い法令も次々に改正され、企業の対応が追いつかないことも珍しくありません。

その結果、気づかないうちに法令に抵触してしまったり、思わぬトラブルに発展して事業運営に影響を及ぼすこともあります。
安心してクリエイティブな挑戦を続けるためには、日頃から法律の専門家と連携し、リスクを未然に防ぐ体制を整えておくことが大切です。

こんなお悩み
ありませんか?

  • 自社の事業に合った契約書のひな形や利用規約を整備したい。
  • AIで契約書やリスクチェックをしているけれど、内容の正確性に不安がある。
  • 自社のビジネスを深く理解している弁護士に、継続的に相談をしたい。
  • 従業員や取引先とのトラブルが増えていて、そのたびに新しい弁護士を探して説明するのが大変。
  • 契約違反や納期・支払期限の遅延など、トラブルが起きたときにすぐ動ける体制をつくりたい。
  • ネット上で自社に対する誹謗中傷が投稿されているが、現在の顧問弁護士では対応が難しい。
  • エンタメ・IT業界に詳しい弁護士に、自社の事業成長をサポートしてほしい。

こうしたお悩みをサポートするのが、弁護士法人LEONの「顧問弁護士サービス」です。
企業様に寄り添い、法務の面から会社の運営と発展を支えます。

ABOUT

顧問弁護士とは?

「顧問弁護士」という言葉は知っていても、実際にどんなことをしてくれるのかわからない──そう思われている経営者の方も多いのではないでしょうか。
顧問弁護士とは、企業様の頼れるパートナーとして、長期的な関係を築きながら、会社の発展を法務面からサポートする弁護士のことです。

日頃の法律相談や契約書のチェックなどを通じて、法的トラブルを未然に防ぎ、安心して事業を進められるよう支援します。
もしトラブルが起きた際は、状況に合わせて最適な解決策を提案し、迅速に対応します。
いわば「会社のかかりつけ医」のような存在です。

MERIT

顧問弁護士をつけるメリット

  • メリット01リスクを見抜き、トラブルを未然に防ぐ(予防法務)

    企業活動は、様々な法律を遵守して行う必要があり、また、雇用契約・売買契約・制作契約・ライセンス契約など、様々な契約関係に拘束されます。
    その背後には常に法的リスクが潜んでおり、それらを見極めて適切に回避するには、専門的な知識と経験が欠かせません。

    多くの経営者が「トラブルが突然起きた」と感じていますが、実際には、事前にリスクを予測し、備えていれば防げたケースがほとんどです。

    社内規程や契約書の不備、適用される法律の見落とし、法改正への対応の遅れなど、見過ごされたリスクが後に大きな損害へ発展することも少なくありません。

    こうした“防げたトラブル”を減らすための取り組みが、いわゆる予防法務です。
    顧問弁護士がいれば、契約内容のチェックや社内規程類の見直しはもちろん、新規ビジネスに関する法令調査や行政対応など、日常的にリスクを洗い出し、トラブルの芽を早期に摘むことができます。

    法的リスクをコントロールできる体制を整えることで、経営者は安心して事業運営に専念でき、企業はより安定した成長を実現できます。

  • メリット02トラブル発生時に迅速かつ的確に対応できる

    事業を行う以上、どれだけ備えていても、トラブルや紛争を完全に避けることはできません。
    大切なのは、トラブルが起きたときに、どれだけ早く、正確に対応できるかという点です。

    法的リスクを十分に理解しないまま自己流で対処してしまったり、判断が遅れた結果、紛争が深刻化してしまうケースも少なくありません。

    特に、初期段階でのわずかな対応の違いが、その後の展開を大きく左右します。
    弁護士としても、「もう少し早くご相談いただけていれば」と感じる場面は数多くあります。

    顧問弁護士は、長期にわたって企業様の法務に関わることで、事業規模や組織構造、方針、経営者の考え方まで把握しています。
    そのため、トラブル発生時に一から説明をする必要がなく、速やかに状況を把握したうえで、適切な判断と対応を行うことができます。
    また、必要に応じて顧問弁護士が企業様の窓口となり、交渉や対応を主導して、紛争の早期解決を図ります。

    紛争の長期化を防ぎ、事業へのダメージを最小限に抑えることは、企業の成長を守るうえで非常に重要です。
    顧問弁護士がいれば、万一のトラブル時にも、スピードと精度の両面から最適な対応を実現できます。

  • メリット03変化に応じたリーガルアドバイスを受けられる

    法令や社会情勢は常に変化しています。
    たとえば「事業に関連する法律の改正により、契約書のひな形を修正する必要が生じた」「これまで問題なかった行為が、裁判例の変更により違法と判断されるようになった」といったことは日常的に起こります。
    こうした法的環境の変化に気づかないまま業務を続けてしまうと、後に思わぬリスクや損害を招くおそれがあります。

    顧問弁護士がいれば、最新の法改正や裁判例を踏まえて、企業の業種や事業内容に応じた改善提案を随時受けることができます。
    当事務所では、所内で最新の法令や裁判例等の情報を共有し、顧問企業様に対して積極的に情報提供と改善提案を行っています。

    変化の多い社会・法制度の中で、先回りのサポートが受けられることも、顧問弁護士をつける大きなメリットです。

  • メリット04コストを抑えながら、継続的なサポートを受けられる

    スポット(単発)で弁護士に依頼する場合は、毎回一から事情を説明する必要があり、弁護士側も企業様の実態を十分に把握していないため、やり取りが多くなり、結果として対応に時間がかかる・費用がかさむ傾向があります。

    一方、顧問契約を締結している場合は、継続的に企業様の状況を把握しているため、スムーズかつ的確な対応が可能です。
    長期的に見れば、顧問契約を結んでおくことで、費用・時間・労力のすべてを大幅に削減できるケースが多くあります。

    当事務所では、顧問契約を締結いただいている企業様に対し、通常料金からの割引やタイムチャージ無料枠の付与など、さまざまな特典をご用意しています。
    詳しくは、別項目の「顧問契約の特典」をご参照ください。

対応業務の例

  • 日常的な法律相談

  • 契約書等の作成、
    リーガルチェック

  • 新規ビジネスモデルの
    リーガルチェック

  • 著作権や商標権等の
    知的財産に関する相談

  • 紛争の予防/解決

  • 取引先からの
    債権回収

  • 就業規則や
    各種規程等の
    整備、見直し

  • 許認可届出等の対応

  • 行政やベンチャー
    キャピタルとの折衝

  • 新株発行/登記変更
    などの手続き

  • 問題社員への
    対応/労働紛争

  • M&A/事業譲渡

etc.

PRICE

選べる3つの顧問プラン

ライトプラン スタンダードプラン アドバンスプラン
顧問料 月額55,000円(税込) 月額77,000円(税込) 月額132,000円(税込)
契約内
対応枠
66,000円分
(11,000円分無料)
110,000円分
(33,000円分無料)
187,000円分
(55,000円分無料)
対応時間
の目安
〜3時間程度 3〜5時間程度 5〜8時間程度
想定される
発生頻度
  • 契約書チェック等
    1件/月
  • 法律相談
    1回/月
  • 契約書チェック等
    2、3件/月
  • 法律相談
    2回、3回/月
  • 契約書チェック等
    3〜5件/月
  • 法律相談
    3回以上/月
各種案件
の割引(訴訟対応など)
5%OFF 8%OFF 11%OFF
こんな企業様
におすすめ
  • 何かあったときに備えて、気軽に相談できる顧問弁護⼠が欲しい。
  • すでに顧問弁護⼠はいるが、知財やネット問題に精通した弁護⼠もセカンド顧問として併⽤したい。
  • 毎月コンスタントに契約書チェックや法律相談を依頼したい。
  • 週1件程度の契約書レビューや、日常的な法律相談を依頼したい。
  • しっかりと顧問弁護士を利用したい。

※上記プラン以外も、お客様のご事情に応じて柔軟に対応させていただきます。

BENEFIT

顧問契約の特典

タイムチャージの優待適用

顧問契約を締結いただいた企業様には、弁護士が稼働する際のタイムチャージ(時間単価)を、通常料金より5,500円(税込)差し引いた顧問優待料金にて提供いたします。
毎月の対応枠の使用分についても、この顧問優待料金をもとに算定いたします。

タイムチャージ単価

弁護⼠種別 代表またはカウンセル ジュニア・パートナー シニア・アソシエイト アソシエイト
通常料⾦ 44,000円(税込)/時 38,500円(税込)/時 33,000円(税込)/時 27,500円(税込)/時
顧問優待料⾦ 38,500円(税込)/時 33,000円(税込)/時 27,500円(税込)/時 22,000円(税込)/時

※事前に担当者の単価等はご説明させていただいた上で、お客様のご希望に沿った人員の配置をしております。

※パラリーガルについては、作業内容に応じて、通常料金13,200〜16,500円(税込)/時間となっております。
パラリーガルも顧問特別料金が適用され、1時間あたり2,200円(税込)割引となります。

毎月タイムチャージ無料枠を付与

ご契約プランに応じて、毎月11,000円〜55,000円分のタイムチャージ無料枠を付与いたします。
顧問優待料金に加え無料枠があるため、スポットでのご依頼と比較して、同一のご予算でも弁護士が対応できる時間を大幅に確保することが可能です。
たとえば77,000円(税込)のご予算の場合、スポット依頼ではアソシエイト弁護士の稼働可能時間は約2.8時間ですが、スタンダードプランでは無料枠を含め最大5時間まで対応となります。

各種対応の目安時間

※案件によって所要時間は異なりますので、あくまで目安となります。

一般的な契約書の作成や修正
1時間 〜 3時間程度
各種通知書面の作成
1時間 〜 3時間程度
プライバシーポリシーの作成
2時間 〜 4時間程度
サービスの利用規約の作成
3時間 〜 8時間程度
ビジネスモデルの
リーガルチェック
3時間 〜
M&A対応
20時間 〜

各種案件対応の割引制度

訴訟や債権回収など、代理人弁護士として対外的な手続きを行う場合には、着手金や報酬金が発生いたします。これらの費用について、ご契約プランに応じて通常費用から5〜11%の割引を適用いたします。
万が一の紛争時にも、費用面のご負担を抑えながら、安心してご相談いただけます。
※訴訟費用等の割引は、顧問契約期間中に発生した紛争に限り適用されます。新規のお客様の顧問契約締結と同時に訴訟費用等の割引を適用することはできません。

個人的な法律相談にも対応

企業法務のみならず、相続・交通事故・離婚などの個人的な法律相談にも対応可能です。
経営者ご本人はもちろん、ご家族や従業員の方からのご相談も、毎月の対応枠および顧問特別料金の対象として承ります。

顧問弁護士事務所としての外部表示

顧問契約を締結いただいた場合、貴社のホームページやパンフレット等で「弁護士法人LEONが顧問弁護士である」旨を表示することが可能です。
危機管理意識の高さやコンプライアンス体制を示すことができ、取引先や顧客からの信頼性向上にもつながります。

STRENGTHS

弁護士法人LEONの
6つの強み

大手企業の現場を知る弁護士が多数在籍

当事務所には、大手エンタメコンテンツ制作会社で社内弁護士を務めた代表弁護士をはじめ、業種・規模を問わず多様な企業で、社内弁護士や出向弁護士として実務を担ってきた弁護士(管理職を含む)や、企業勤務を経て弁護士資格を取得したメンバーが多数在籍しています。
企業の組織構造や意思決定のプロセスを理解しているからこそ、「経営判断と法的リスクのバランス」を踏まえ、現場が本当に求める実践的な解決策を導き出すことができます。
経営の意思決定を支える、戦略的な法務サポートを提供します。

代表弁護士 田中 圭祐 Keisuke Tanaka
カウンセル弁護士 佐藤 匠 Takumi Satoh
カウンセル弁護士 中本 緑吾 Ryokugo Nakamoto
ジュニア・パートナー弁護士 吉永 雅洋 Masahiro Yoshinaga
弁護士 西村 香織 Kaori Nishimura

エンタメビジネスに強い

当事務所には、Cygames、Netflix、Huluなどの大手エンターテイメント企業で社内弁護士を務めた弁護士が複数在籍しています。

エンタメ企業内部での実務経験を通じて培った知見を活かし、業界特有のスピード感や商慣習、制作現場の実情を踏まえた実践的なリーガルサポートを提供しています。
ゲーム会社、アニメ制作会社、ライブ配信会社、芸能事務所など、エンタメ関連の企業様との顧問契約実績が豊富で、契約書作成やコンテンツ運用に関するご相談、紛争・訴訟対応、海外取引サポートなど、幅広い法務ニーズに対応してきました。

画像:ノートPCで画像編集しているイメージ

また、芸能人・YouTuber・VTuber・クリエイターなど、個人で活動される方からのご依頼も数多く寄せられています。

業界特有の用語や制作フローを理解しているからこそ、クライアントの意図を正確に汲み取り、“作品づくりを止めない”現場に寄り添うリーガルパートナーとして支援しています。

顧問先の主な業種

ゲーム制作/アニメ制作/映画制作/CG映像制作/ライブ配信/電気通信事業/ソフトウェア開発/
アプリ開発/webマーケティング/動画マーケティングツール/インターネット広告代理店/デザイン制作/
グッズ製造/出版社/芸能事務所/声優事務所/VTuber/メイクアップアーティスト etc.

先端的なIT・インターネット法務に精通

当事務所では、IT関連企業のご依頼者様も多く、ウェブサービスやアプリケーション事業をはじめ、これまでにない新しいビジネスモデルの設計・運営に関わる法務を幅広くサポートしてきました。
これらの分野は、法的整備が追いついていなかったり、法令やガイドラインが頻繁に改正されたりと、変化のスピードが非常に速い領域です。
案件によっては、行政機関との調整や交渉が必要となることもあります。

画像:ノートPCで画像編集しているイメージ

当事務所では、こうした変化の激しい分野においても、最新の法令・実務動向を踏まえながら、事業の構想を“止めずに進める”法務を提供します。
テクノロジーの進化とともに歩み、新しいビジネスを生み出す力を法務の側面から支えています。

海外展開・グローバル契約に対応可能

当事務所では、海外企業との契約書作成・リーガルチェックをはじめ、海外展開を伴うビジネスモデルの検討、ライセンス契約や取引スキームの確認、外国企業を相手とする紛争・訴訟対応など、国際的な法務案件にも幅広く対応しています。

案件の内容や対象国に応じて、現地の法律事務所・弁護士と連携しながら、迅速かつ正確なサポートを提供しています。
国際取引や海外進出に伴う複雑な法的リスクを的確に見極め、企業様のグローバルな事業展開を法務面から支えます。

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対応実績のある国・地域

アメリカ/中国/韓国/台湾/EU/イギリス/オーストラリア/
シンガポール/フィリピン/ベトナム/カンボジア/チリ etc.

ネットトラブル・風評被害にも強い

当事務所は、インターネット上の誹謗中傷・風評被害など、ネットトラブルの対応にも注力しています。
顧客による悪質な口コミ、元従業員による転職サイトへの書き込み、匿名掲示板での内部情報流出、企業の炎上トラブルなど、企業活動に深刻な影響を与える事案にも多数対応してきました。

ネット上のトラブル対応には、専門的な知識と実務経験が求められます。
当事務所にはこの分野に精通した弁護士が多数在籍しており、投稿削除請求や発信者情報開示請求などの手続きを、迅速かつ正確に進めることが可能です。

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最近では、既存の顧問弁護士がいる企業様からも、ネット分野を担う「セカンド顧問」として顧問契約をご締結いただくケースも増えています。
ネットトラブル対応に精通していることは、当事務所ならではの大きな強みです。

多様な業界の企業法務に対応

当事務所では、IT・エンタメ業界にとどまらず、学校・教育、人材サービス、住宅建設、食品販売、保険など、幅広い業界の企業様と顧問契約を締結させていただいており、各業界の商慣習や事業特性に即した法的サポートを行っています。

さらに、著作権・商標権などの知的財産法務に精通した弁護士・スタッフが多数在籍しており、企業活動に欠かせない知的財産権の取得や権利行使についても、安心してお任せいただけます。
多様な業界のお客様に対し、それぞれの事業特性を踏まえた、的確かつ丁寧なサポートを心がけています。

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企業法務の主な対応業種

学校法人・教育/人材サービス/住宅建設/不動産/コンサルティング/M&A仲介/
食品販売/アパレル/レジャー施設/美容クリニック/フィットネス/結婚相談所/
化粧品/雑貨/精密機器/保険/税理士法人 etc.

SUPPORT

安心の対応体制

担当弁護士制での継続サポート

当事務所には20〜40代の弁護士が在籍しており、原則として2名以上の弁護士がチーム体制で貴社をサポートします。
顧問契約締結後は、貴社の事業内容やご相談内容に応じて、最適な担当弁護士を選任いたします。
基本的には固定制ですが、万が一、相性や対応スタイルが合わない場合には、ご相談のうえで担当弁護士を変更することも可能です。
また、大阪にも支店を構えているため、関西圏の企業様や訴訟案件については現地での対応も行っています。

事業運営に寄り添うスピード対応

事業の現場では、迅速な対応が求められます。
弁護士の対応が遅れてしまうことで、サービス・商品のリリースや取引に遅れが生じてしまっては、企業様にとって大きな損失となります。
当事務所では、可能な限りご希望に合わせて納期を設定し、スピーディーかつ柔軟な対応を心がけています。
顧問契約を締結している企業様からのご依頼は優先的に対応し、緊急時には土日・夜間のご相談にもご協力いたします。

ご希望のツールでスムーズなコミュニケーション

電話・メール・LINEのほか、Chatwork・Slack・Google Chatなど、貴社が普段お使いのコミュニケーションツールにも柔軟に対応しています。
打ち合わせはZoomなどのオンラインで完結できるため、ご来所の手間は不要。全国どこからでもご相談いただけます。
弁護士とのやり取りをスピーディーかつストレスなく行える体制を整えています。

他士業と連携したワンストップ支援

当事務所は、弁理士・公認会計士・社会保険労務士・司法書士など、各分野の専門家と連携しています。
知的財産・税務・労務・登記など、他士業の知見が必要な場面でも、ワンストップで包括的なリーガルサービスをご提供いたします。

VOICE

お客様の声

  • 海外取引も対応できる心強いパートナー

    ゲーム・その他システム開発会社 様

    担当弁護士:田中 圭祐 / 神﨑 建宏

    弊社は元々田中圭祐弁護士に様々な依頼をしていたため、弁護士法人LEON立ち上げと同時に顧問契約をお願いしました。
    弁護士法人LEONの弁護士は、ゲームやIT関連に非常に詳しく、契約書、利用規約、プライバシーポリシーの作成や、企業間の紛争・交渉等、全面的に対応をお願いしています。
    また、弊社では、ベトナムを始め、アジア地域の人材を使って開発を行うことも多く、また、各国の会社と共同で事業を行うこともあり、その際も、英文契約書の作成やレビュー等全般をお願いしています。海外取引にも対応できるのは非常に心強いです。
    しっかりした対応で頼もしいパートナーです。

    担当弁護士コメント

    弁護士法人LEONは、代表弁護士である田中圭祐が、大手エンタメコンテンツ制作会社で社内弁護士をしていた経験から、ゲームの開発会社様から多くのご依頼を頂いております。
    こちらの会社様は、様々なゲームやシステムの開発、ウェブサービス運営等、多角的に事業展開を行なっており、弊所で全面的にお手伝いをさせていただいております。
    海外取引を含め、様々な分野において、高品質なリーガルサービスを提供できるのが弊所の強みであると自負しており、単なる弁護士ではなく、顧問会社様にとって、正に「頼もしいパートナー」でありたいと考えております。

  • 芸能関係トラブルも迅速・適切に対応

    タレントの所属事務所・配信サービス運営会社 様

    担当弁護士:田中 圭祐 / 吉永 雅洋

    弁護士法人LEONとは、顧問契約を締結しておりますが、弁護士の方々が、アプリやシステム開発に非常に詳しく、弊社の配信サービスのウェブサイトやアプリケーション開発において、開発段階から様々なアドバイスをいただきました。こういう仕様にしたらどうかと、具体的な仕様の提案をいただけるのはとても有難かったです。
    また、芸能関係の分野にも明るく、タレントと事務所間でトラブルが生じた場合でも、迅速かつ適切に対応してもらえるので、頼りになります。
    英語の対応も可能で、海外の会社との取引のサポートなど、様々な局面でお世話になっております。

    担当弁護士コメント

    新規の配信サービスやアプリケーションを開発し、事業としてこれを運営していくためには、資金決済法、景品表示法、特定商取引法、電気通信事業法、個人情報保護法等、様々な法律を踏まえて対応する必要があります。
    弁護士法人LEONでは、様々なサービスの開発をお手伝いさせていただいており、開発段階から、サービスの仕様の提案を含めて、具体的なアドバイスをさせていただけることが、顧客満足度につながっていると考えております。
    顧問会社様と一緒に進めていたサービスが世の中に発信されるのは、顧問弁護士としても非常に喜びを感じます。

  • 著作権・プライバシー権問題も安心

    YouTubeチャンネル運営会社 様

    担当弁護士:吉永 雅洋 / 蓮池 純

    弊社ではYouTube配信で、事件系の動画を取り扱っているのですが、YouTubeを始めるにあたり注意すべき、著作権の問題や、プライバシー権の問題等について、詳細に相談にのっていただけました。
    また、個々の動画の内容についても相談させていただき、とても貴重なアドバイスやご意見のおかげでクオリティーの高い動画を制作することができました。
    外注先との契約書作成を依頼した際も、迅速な対応かつこちらの意図を組んだ文章作成を行なっていただき、本当にありがとうございました。
    気さくで話しやすい方が多く、不安な点や不明点などを全て解決した上で、相談に乗っていただけてとても感謝しています。

    担当弁護士コメント

    弁護士法人LEONでは、YouTuberの方や、YouTubeチャンネルの運営会社の方から多くのご依頼をいただいており、業界に精通したリーガルサービスを提供させていただいております。
    動画制作にあたって必要となる知識をまとめた、ガイドラインを作成し、提供するなどして、YouTubeチャンネルの円滑な運営をお手伝いしております。
    また、動画等のコンテンツの制作に関われることも、弁護士としては嬉しい限りです。

  • 経営を左右するシーンの大きな助けに

    ブロックチェーン等を利用したサービスを提供するIT企業 様

    担当弁護士:吉永 雅洋

    弊社は、弁護士法人LEONと顧問契約を交わしているスタートアップ企業です。スタートアップ企業の事業は、スピード感が重要ですが、急な展開にも迅速かつ柔軟にご対応いただいており、いつも助かっております。
    取引先との会議においてリーガル面から説得力あるご説明をいただき、経営を左右する重要度の高いシーンでもご活躍いただいていることから、弊社にとって欠かせない存在です。また、専門的なIT関係の技術が絡む事案であっても耳を傾けていただき、芯を捉え本質的な議論やアドバイスが可能なことも、LEON様の特徴と感じております。

    担当弁護士コメント

    スタートアップの企業様は、これまでにないサービスを展開されることも多く、前例が乏しいサービスのリーガルチェックをする必要が生じます。
    そういった場合であっても、安全に事業を運営していただくべく、サービスが法的に問題ないのか、どういった届出や規約が必要になるのか等について、行政に確認をとったり、リスクとリターンを考えたリーガルアドバイスを提供するなど、事案に即した柔軟な対応をさせていただいております。
    また、弁護士法人LEONでは、スピード感を重視しており、企業様からこのようなお声をいただけるのは、非常に嬉しい限りです。

  • 困難なM&Aも無事に成功

    ゲーム開発会社 様

    担当弁護士:田中 圭祐 / 西村 香織

    弊社が最初に顧問契約を締結していた弁護士の方は、あまり意見をいただけず、選択肢を出して「あとは、自分達で考えて選択してください」というようなスタイルの方でした。
    そこで、より弊社の実業に強くて、頼りになる方がいないかと探した末、田中弁護士に出会い顧問契約を締結し、法務周り全般をお願いしています。
    多忙のなか、弊社の法務周りを海外案件も含め適切に対応していただき、積極的な意見やアドバイスを頂戴しています。
    そして、何より弊社がバイヤーとなった「M&A」では、非常にクオリティーの高いデューデリジェンスで頼もしい働きをしていただき、難しいM&Aを無事に成功させていただきました。

    担当弁護士コメント

    弁護士法人LEONでは、リスクを説明するにとどまらず、一歩踏み込んだアドバイスを行うよう努めております。様々なゲーム会社様からご依頼をいただいているからこそ、業界の慣習を熟知しており、「こういったときどうするのがベストか」という、積極的なアドバイスをすることが可能です。
    また、エンタメ業界のM&Aも多く対応しており、顧問会社様の事業を拡大するための、重要なポイントとなるM&Aに関わらせていただくのは、弁護士としても、非常にやりがいを感じます。

STEP

顧問契約締結までの流れ

STEP01

お問い合わせ

まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
担当スタッフが日程を調整のうえ、弁護士とのご面談を手配いたします。
基本的にご面談はZoomを利用したオンライン形式で実施しております。
※ご希望があれば、ご来所いただいての対面での面談も承ります。

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STEP02

弁護士によるヒアリング
(ご面談)

弁護士が、貴社の現状やお困りごと、ご希望のサポート内容を丁寧にお伺いいたします。
顧問契約に関するご面談は無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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STEP03

プランのご提案

ヒアリングの内容をもとに、貴社に最も適したプランを弁護士よりご提案いたします。
ご希望の内容によっては、顧問契約ではなく法務外注サービスやスポット対応の方が適切と判断することもあり、その際は柔軟にご案内いたします。

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STEP04

顧問契約締結

ご提案内容にご納得いただけましたら、契約書を締結のうえ、正式に顧問弁護士としてサポートを開始いたします。
開始時期は、貴社のご都合に合わせて柔軟に設定可能です。

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Q&A

顧問契約に関するQ&A

  • 顧問弁護士を選ぶ際は、どのような基準で決めるのが良いですか?地元の弁護士にお願いした方が良いですか?

    現在は、打合せや契約締結の多くがオンラインで完結できるため、地理的な距離はほとんど問題になりません。それよりも重視すべきは、その法律事務所がどの分野・業界に強いか、自社のビジネスや社員・顧客層と相性が良いかといった点です。
    たとえばエンタメやIT業界の企業であれば、知的財産法をはじめ、資金決済法・特定商取引法・個人情報保護法・電気通信事業法などへの理解、さらにその業界特有の慣習や専門用語を把握しているかが、重要な判断基準になります。

  • すでに顧問弁護士がいる場合でも、顧問契約を結ぶことはできますか?

    はい、可能です。当事務所では、既存の顧問弁護士と並行してご契約いただく「セカンド顧問」としてのご利用も増えております。
    特に、当事務所が強みとするネット上の誹謗中傷・風評被害・著作権侵害などの分野を中心にお任せいただくケースがございます。
    特定の領域に特化してサポートを受けたい企業様におすすめの形態です。

  • 個人事業主やフリーランスでも顧問契約できますか?

    はい、もちろん可能です。個人事業主の方をはじめ、配信者・VTuber・ゲームクリエイター・デザイナーなど、個人で活動されている方とも多数顧問契約を締結しております。
    特にクライアントとの契約書チェックや取引時の法的リスクのご相談など、事業運営に密接に関わるサポートのご依頼を多くいただいております。

  • 途中でプランを変更することはできますか?

    はい、可能です。月末日の2週間前までにお知らせいただければ、翌月から新しいプランに切り替えることができます。業務量やご予算に応じて柔軟にご対応いたします。

  • 契約期間に定めはありますか?

    原則として1年契約ですが、顧問契約開始から6か月経過後は、1か月前までのご連絡で解約可能です。長期的な信頼関係を築きつつ、必要な期間だけご利用いただける柔軟な契約形態を採用しています。

まずはお気軽にお問い合わせください

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電話
受付時間

10:00〜19:00

※都合により休業となる場合がございます。
※お電話が繋がらない場合は、恐れ入りますが、
メールまたはLINEにてお問い合わせください。

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お客様の個人情報を管理いたします。
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