CASE 01
法人破産と並行して、従業員の引継ぎ先を確保した事例
失注による売上低迷により、会社の継続が難しくなったご相談です。破産の準備と並行して、開発チームを受け入れてくれる会社を探し、従業員の雇用を確保したうえで破産手続を進めました。
LEGAL SERVICES
業界を知る弁護士が、
会社の資金繰りの悩みに向き合います
弁護士法人LEONは、エンターテイメント業界とIT業界の法務に日常的に携わってきた経験を活かし、事業再生・法人破産のいずれについても、会社の状況に合わせた解決策をご提案します。
WORRIES
GAME
ANIME / FILM
TALENT / STREAM
IT
ALL INDUSTRIES
このようなお悩みをお持ちの方は、
弁護士法人LEONにご相談ください。
EARLY ACTION
資金繰りが苦しくなったら、できるだけ早めにご相談ください。早い段階であれば、取れる選択肢が多く残っています。破産を選ぶ場合も、準備を整えたうえで、取引先や従業員への影響をできるだけ抑えながら進めることができます。
反対に、支払いの遅れや督促が重なってから動き出すと、取れる選択肢は少なくなってしまいます。
「まだ弁護士に相談するほどではない」「こんなことを聞いてよいのかわからない」という段階でも構いません。ご相談は無料ですので、いつでもお気軽にご相談ください。
OPTIONS LEFT
※イメージ図です。早い段階ほど、事業や作品を残す方法を含めて検討できる余地が広がります。
REASON

弁護士法人LEONには、株式会社Cygames、Netflix Entertainment Japan合同会社、HJホールディングス株式会社(Hulu)で社内弁護士をしていた弁護士が在籍しており、ゲーム、アニメ、芸能など200社以上のエンターテイメント関連企業やIT企業と取引があります。
エンタメ企業やIT企業の価値は、目に見えにくい権利や契約に宿っていることが少なくありません。

業界の取引慣行や権利関係を理解しているからこそ、会社に残っている価値を見落とさず、それを活かした解決策を検討することができます。

会社を続けることが難しい場合でも、事業や作品、権利を別の会社に引き継ぐことで、ゲームや作品、サービスを世に残し、従業員の雇用を守れる場合があります。
弁護士法人LEONは、エンターテイメント業界・IT業界の企業様と幅広いお取引があり、事案によっては、事業や作品の引継ぎ先となりうる企業をご紹介できる場合もあります。また、会計士、税理士など他の士業の専門家とも連携し、多角的にサポートします。


会社の状況をお伺いしたうえで、事業再生・法人破産のどちらが適切かを一緒に検討し、方針が決まった後は、最後まで責任を持って対応します。
弁護士法人LEONには、債務整理、事業再生・法人破産等の案件を数多く扱ってきた部署があり、会社の手続と並行して、代表者個人の債務整理にも対応します。

SERVICES
01
CONSULTING会社の資金繰りや負債の状況をお伺いし、今後の方針を一緒に整理します。
02
RESTRUCTURING会社や事業を残すための方法を検討し、手続を進めます。
03
BANKRUPTCYできるだけ混乱が生じないよう、次のような手続や対応を進めます。
破産というと後ろ向きな印象を持たれがちですが、無理に事業を続けて負債を膨らませるよりも、早めに破産を決断したほうが、取引先や従業員への影響を小さく抑えられる場合が少なくありません。
代表者の方が会社の借入れを連帯保証している場合でも、個人の破産手続で免責を受ければ、原則として借金の負担から解放され、再スタートを切ることができます。私たちも、破産を経て新たな事業を立ち上げ、活躍されている経営者の方を何人も見てきました。
CASE
CASE 01
失注による売上低迷により、会社の継続が難しくなったご相談です。破産の準備と並行して、開発チームを受け入れてくれる会社を探し、従業員の雇用を確保したうえで破産手続を進めました。
CASE 02
大型案件の入金遅れをきっかけに資金繰りが行き詰まったご相談です。売上の入金を待って支払いを止め、速やかに破産を申し立てました。取引先や従業員への説明も弁護士が行い、大きな混乱なく手続を終えることができました。
CASE 03
開発費の膨張により、多数の下請会社への支払いが困難になったご相談です。各下請会社と支払条件の見直しを交渉して合意し、会社を存続させたまま事業を立て直しました。
CASE 04
資金繰りの悪化により、単独での事業継続が難しくなったご相談です。事業を引き継いでくれる会社が見つかったため、M&Aによって、作品と従業員の雇用を残す形で解決しました。
このほか、アパレル、飲食加工業、システム開発などの業種でも、事業再生・法人破産のご依頼をいただいております。
FLOW
STEP 1
お電話、メール、LINEからお問い合わせください。
STEP 2
会社の状況、資金繰り、負債の内容などをお伺いします。来所のほか、お電話やZOOM等のweb面談にも対応しております。
STEP 3
事業再生・法人破産など、会社の状況に合った方針をご提案し、費用のお見積りをお出しします。
STEP 4
正式にご依頼いただいた後、弁護士が手続を進めます。
COST
ご相談料
無料
法人破産
55万円(税込)〜
事業再生
事案に応じてお見積り
事業譲渡・私的整理・民事再生
POINT
法人破産では、売上などの入金があった段階で支払いを止め、その入金を費用に充てて破産手続に移行する方法が多く、手元に現金がほとんどない場合でも、破産できるケースがほとんどです。
Q&A
会社と代表者個人は法律上別人格ですので、会社が破産しても、代表者が会社の借入れを連帯保証していなければ、原則として代表者個人が会社の債務を負うことはありません。
一方で、連帯保証をしている場合には、代表者個人の債務の整理も併せて検討する必要があり、多くの場合は個人の破産手続を行うことになります。もっとも、事案に応じて、できるだけご希望に沿った対応となるよう心がけていますので、まずはご相談ください。
会社が倒産して給料が支払われない場合、一定の要件を満たせば、国の「未払賃金立替払制度」により、未払賃金の一部の立替払いを受けられる場合があります。従業員の方への説明も含めて、弁護士がサポートします。
破産手続が始まると、ゲームや作品の権利を含む会社の財産は、裁判所が選任する破産管財人が管理し、換価することになります。
破産の申立て前に引継ぎ先を見つけておけば、破産管財人にとっても換価がしやすくなるため、作品やサービスを活かせる可能性が高まります。事案によっては、申立て前に、一定の条件のもとで譲渡を済ませておく場合もあります。いずれも適正な対価や手続が必要となりますので、早い段階でご相談ください。
弁護士には守秘義務がありますので、ご相談いただいた内容が外部に漏れることはありません。安心してご相談ください。
法人破産では、売上などの入金があった段階で支払いを止め、その入金を弁護士費用や裁判所に納める予納金に充てて、破産手続に移行する方法が多くとられています。そのため、手元に現金がほとんど残っていない場合でも、破産できるケースが多いです。まずはご相談ください。
お電話やZOOM等のweb面談にも対応しておりますので、地方の会社様からもご依頼いただけます。
CONTACT
「まだ弁護士に相談するほどではない」という段階でも構いません。ご相談は無料です。弁護士には守秘義務がありますので、安心してご相談ください。
電話
受付時間
10:00〜19:00
※都合により休業となる場合がございます。
※お電話が繋がらない場合は、恐れ入りますが、
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