LEGAL SERVICES

IT・エンタメ企業の事業再生・法人破産

業界を知る弁護士が、
会社の資金繰りの悩みに向き合います

弁護士法人LEONは、エンターテイメント業界とIT業界の法務に日常的に携わってきた経験を活かし、事業再生・法人破産のいずれについても、会社の状況に合わせた解決策をご提案します。

  • EXPERIENCECygames・Netflix・Hulu
    社内弁護士経験者が在籍
  • CLIENTS200社以上のエンタメ・IT企業と取引
  • ONE-STOP事業再生から法人破産、
    代表者個人の債務整理まで

WORRIES

こんなお悩みはありませんか?

GAME

ゲーム会社

  • 開発費が膨らみ、リリースまで資金が持ちそうにない
  • 運営タイトルの売上が落ち、サービス終了も含めて今後を考えたい
  • 会社を続けるのが難しくても、開発中のタイトルや権利はどこかに引き継ぎたい

ANIME / FILM

アニメ・映像制作会社

  • 制作費の立替えや入金の遅れで、資金繰りが回らない
  • 制作中の作品を抱えたまま、会社を続けられるか不安

TALENT / STREAM

配信・芸能事務所

  • 所属タレントや配信者を抱えたまま、売上が落ち込んでいる
  • 所属者や取引先にできるだけ迷惑をかけない形で、会社を整理したい

IT

IT企業
(Webサービス・ECサイト・システム開発など)

  • Webサービスやアプリのユーザーが伸びず、サービス終了も含めて今後を考えたい
  • ECサイトの売上が落ち込み、仕入れや広告費の支払いが重くなっている
  • 受託開発やSESの入金が遅れ、支払いが厳しい
  • 予定していた資金調達ができず、運転資金が足りない
  • 株主や投資家への説明も含めて、会社をどう畳むか相談したい

ALL INDUSTRIES

業種を問わず

  • 代表者として連帯保証している借入れがあり、個人の生活がどうなるか心配
  • 従業員の給料をこの先払えるか不安
  • 発注元が代金を支払ってくれず、自社の支払いが追いつかない
  • もう会社を続けるのは限界だが、何から手をつければよいかわからない

このようなお悩みをお持ちの方は、
弁護士法人LEONにご相談ください。

EARLY ACTION

資金繰りが苦しくなったら、早めのご相談を

資金繰りが苦しくなったら、できるだけ早めにご相談ください。早い段階であれば、取れる選択肢が多く残っています。破産を選ぶ場合も、準備を整えたうえで、取引先や従業員への影響をできるだけ抑えながら進めることができます。

反対に、支払いの遅れや督促が重なってから動き出すと、取れる選択肢は少なくなってしまいます。

「まだ弁護士に相談するほどではない」「こんなことを聞いてよいのかわからない」という段階でも構いません。ご相談は無料ですので、いつでもお気軽にご相談ください。

OPTIONS LEFT

相談のタイミング取れる選択肢
資金繰りに
不安を感じた段階
支払いが
厳しくなった段階
支払いの遅れが
出始めた段階
督促が
重なった段階
リスケジュール支払条件の調整事業譲渡・会社分割私的整理民事再生準備を整えた法人破産

※イメージ図です。早い段階ほど、事業や作品を残す方法を含めて検討できる余地が広がります。

REASON

弁護士法人LEONが選ばれる理由

REASON 01

業界の実情を理解した弁護士が対応します

弁護士法人LEONには、株式会社Cygames、Netflix Entertainment Japan合同会社、HJホールディングス株式会社(Hulu)で社内弁護士をしていた弁護士が在籍しており、ゲーム、アニメ、芸能など200社以上のエンターテイメント関連企業やIT企業と取引があります。

エンタメ企業やIT企業の価値は、目に見えにくい権利や契約に宿っていることが少なくありません。

ゲームのタイトル・キャラクター
ソースコード
映像作品の権利
タレント・配信者との契約
サービスのユーザー基盤
取引先との契約関係

業界の取引慣行や権利関係を理解しているからこそ、会社に残っている価値を見落とさず、それを活かした解決策を検討することができます。

REASON 02

業界内のつながりを活かせます

会社を続けることが難しい場合でも、事業や作品、権利を別の会社に引き継ぐことで、ゲームや作品、サービスを世に残し、従業員の雇用を守れる場合があります。

弁護士法人LEONは、エンターテイメント業界・IT業界の企業様と幅広いお取引があり、事案によっては、事業や作品の引継ぎ先となりうる企業をご紹介できる場合もあります。また、会計士、税理士など他の士業の専門家とも連携し、多角的にサポートします。

REASON 03

事業再生・法人破産に一貫して対応します

会社の状況をお伺いしたうえで、事業再生・法人破産のどちらが適切かを一緒に検討し、方針が決まった後は、最後まで責任を持って対応します。

弁護士法人LEONには、債務整理、事業再生・法人破産等の案件を数多く扱ってきた部署があり、会社の手続と並行して、代表者個人の債務整理にも対応します。

SERVICES

対応業務

01

CONSULTING

資金繰り・債務に
関するご相談

会社の資金繰りや負債の状況をお伺いし、今後の方針を一緒に整理します。

  • 金融機関との返済条件の見直し(リスケジュール)に関するご相談
  • 取引先との支払条件の調整
  • 事業を続けるか、整理するかの判断に関するご相談

02

RESTRUCTURING

事業再生

会社や事業を残すための方法を検討し、手続を進めます。

  • 事業譲渡や会社分割による、事業・作品・権利の引継ぎ
  • 金融機関などの債権者との協議による債務の整理(私的整理)
  • 民事再生手続

03

BANKRUPTCY

法人破産・
会社の清算

できるだけ混乱が生じないよう、次のような手続や対応を進めます。

  • 法人破産の申立て
  • 取引先、従業員、所属タレント・配信者、ユーザーなどへの対応
  • 会社の解散・清算
  • 代表者個人の債務整理(自己破産など)

FOR THE COMPANY法人破産も、前向きな選択肢の一つです

破産というと後ろ向きな印象を持たれがちですが、無理に事業を続けて負債を膨らませるよりも、早めに破産を決断したほうが、取引先や従業員への影響を小さく抑えられる場合が少なくありません。

FOR THE REPRESENTATIVE代表者の方も、再スタートを切れます

代表者の方が会社の借入れを連帯保証している場合でも、個人の破産手続で免責を受ければ、原則として借金の負担から解放され、再スタートを切ることができます。私たちも、破産を経て新たな事業を立ち上げ、活躍されている経営者の方を何人も見てきました。

CASE

解決事例

CASE 01

ゲーム会社法人破産

法人破産と並行して、従業員の引継ぎ先を確保した事例

失注による売上低迷により、会社の継続が難しくなったご相談です。破産の準備と並行して、開発チームを受け入れてくれる会社を探し、従業員の雇用を確保したうえで破産手続を進めました。

CASE 02

映像制作会社法人破産

法人破産により、混乱なく会社を整理した事例

大型案件の入金遅れをきっかけに資金繰りが行き詰まったご相談です。売上の入金を待って支払いを止め、速やかに破産を申し立てました。取引先や従業員への説明も弁護士が行い、大きな混乱なく手続を終えることができました。

CASE 03

ゲーム会社事業再生

多数の下請会社との任意整理により、事業を再生した事例

開発費の膨張により、多数の下請会社への支払いが困難になったご相談です。各下請会社と支払条件の見直しを交渉して合意し、会社を存続させたまま事業を立て直しました。

CASE 04

アニメ制作会社事業再生

M&Aにより、事業と作品を残した事例

資金繰りの悪化により、単独での事業継続が難しくなったご相談です。事業を引き継いでくれる会社が見つかったため、M&Aによって、作品と従業員の雇用を残す形で解決しました。

このほか、アパレル、飲食加工業、システム開発などの業種でも、事業再生・法人破産のご依頼をいただいております。

FLOW

ご相談から解決までの流れ

STEP 1

お問い合わせ

お電話、メール、LINEからお問い合わせください。

電話メールLINE

STEP 2

ご相談

会社の状況、資金繰り、負債の内容などをお伺いします。来所のほか、お電話やZOOM等のweb面談にも対応しております。

STEP 3

方針のご提案・
お見積り

事業再生・法人破産など、会社の状況に合った方針をご提案し、費用のお見積りをお出しします。

STEP 4

ご依頼・対応開始

正式にご依頼いただいた後、弁護士が手続を進めます。

COST

費用

ご相談料

無料

法人破産

55万円(税込)〜

事業再生

事案に応じてお見積り

事業譲渡・私的整理・民事再生

  • ※上記のほか、裁判所に納める予納金などの実費が必要となります。
  • ※会社の規模、債権者の数、資産の状況などにより金額が変動します。ご相談時に具体的なお見積りをお出しします。

POINT

法人破産では、売上などの入金があった段階で支払いを止め、その入金を費用に充てて破産手続に移行する方法が多く、手元に現金がほとんどない場合でも、破産できるケースがほとんどです。

Q&A

よくあるご質問

Q.会社が破産したら、代表者個人も破産しなければなりませんか?
A.

会社と代表者個人は法律上別人格ですので、会社が破産しても、代表者が会社の借入れを連帯保証していなければ、原則として代表者個人が会社の債務を負うことはありません。

一方で、連帯保証をしている場合には、代表者個人の債務の整理も併せて検討する必要があり、多くの場合は個人の破産手続を行うことになります。もっとも、事案に応じて、できるだけご希望に沿った対応となるよう心がけていますので、まずはご相談ください。

Q.従業員の給料を払えない場合はどうなりますか?
A.

会社が倒産して給料が支払われない場合、一定の要件を満たせば、国の「未払賃金立替払制度」により、未払賃金の一部の立替払いを受けられる場合があります。従業員の方への説明も含めて、弁護士がサポートします。

Q.開発中のゲームや制作中の作品、権利はどうなりますか?
A.

破産手続が始まると、ゲームや作品の権利を含む会社の財産は、裁判所が選任する破産管財人が管理し、換価することになります。

破産の申立て前に引継ぎ先を見つけておけば、破産管財人にとっても換価がしやすくなるため、作品やサービスを活かせる可能性が高まります。事案によっては、申立て前に、一定の条件のもとで譲渡を済ませておく場合もあります。いずれも適正な対価や手続が必要となりますので、早い段階でご相談ください。

Q.取引先や所属タレントに知られずに相談できますか?
A.

弁護士には守秘義務がありますので、ご相談いただいた内容が外部に漏れることはありません。安心してご相談ください。

Q.会社にお金がほとんど残っていませんが、依頼できますか?
A.

法人破産では、売上などの入金があった段階で支払いを止め、その入金を弁護士費用や裁判所に納める予納金に充てて、破産手続に移行する方法が多くとられています。そのため、手元に現金がほとんど残っていない場合でも、破産できるケースが多いです。まずはご相談ください。

Q.地方の会社ですが、依頼は可能ですか?
A.

お電話やZOOM等のweb面談にも対応しておりますので、地方の会社様からもご依頼いただけます。

CONTACT

会社の今後について、
まずはお話をお聞かせください。

「まだ弁護士に相談するほどではない」という段階でも構いません。ご相談は無料です。弁護士には守秘義務がありますので、安心してご相談ください。

お電話でのご相談03-6803-5171 24時間受付メールでのお問い合わせ LINELINEでのお問い合わせ

来所のほか、お電話やZOOM等のweb面談にも対応しております。

 

電話
受付時間

10:00〜19:00

※都合により休業となる場合がございます。
※お電話が繋がらない場合は、恐れ入りますが、
メールまたはLINEにてお問い合わせください。

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