VOICE
インターネット問題
2026.11.06
【ご依頼者様】
個人で創作活動をされているクリエイターの方
【案件概要】
ご自身がネット上で有料販売している創作物が、大手販売サイトに無断で転載され、無料で配布されていました。
これにより売上低下という経済的損害が発生しており、また更なる迷惑行為の防止のためにも侵害者を特定されたいとのことで、当事務所へご相談いただきました。
【当事務所の対応とその結果】
まず、転載先の販売サイトに対して発信者情報開示命令の申立てを行いました。
複製権および公衆送信権の侵害を主張したところ、裁判所から開示命令が発令され、IPアドレス等の開示を受けました。
次に、当該IPアドレスを管理するプロバイダに対して開示請求を行い、その結果、侵害行為を行った人物(相手方)が判明しました。
相手方は自身の行為を認め、最終的に100万円を超える賠償金の支払い等を内容とする示談が成立しました。
【担当弁護士】
宝屋敷 恭男
【お客様の声】
著作権侵害や長期間にわたる嫌がらせを受け、生活に支障が出るほど悩んでいたため、弁護士法人LEON様に相談しました。
初めてのことで不安もありましたが、親身になって相談に乗っていただきました。
今の時代、こうしたインターネット上のトラブルや嫌がらせは後を絶ちません。
同じような被害に悩んでいる方には、どうか一人で抱え込まず、こちらの事務所に相談してみてほしいです。
泣き寝入りをするしかないと諦める前に、被害に対してどのような対応ができるのか、専門家と一緒に考えていくことが大切だと思います。
このたびは本当にありがとうございました。
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